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まさおのChangeLogメモ / 2008-06-01

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2008-06-01 Sun

* 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [movie]

福岡で育った青年と母との絆と、不思議な父との交歓を描くストーリー。

全体に悪くないという印象。

が、途中からは暑苦しいくらい、オカンへの愛の讃歌といった雰囲気につ
ままれていて、闘病の苦しさを描く重苦しさもあり、ややじっとりとした
粘着な雰囲気を感じた。
また、いまひとつ描いている時代感がわからないのもやや難点。

個人的にいちばん印象に残ったのは、主人公にオカンが言う「お金は全部、
あなたのこれに消えたのよ…」と、大学の卒業証書を示すシーン。
(自分にも思い当たる節が無くはない、という意味で。。。)

原作を読んでみようかと思った。