初版公開日: 2007年04月16日
最終更新日: 2007年04月16日
情報基礎演習III(アプリケーション)
概要: Excel 演習
- 鶴見大学(非常勤)2005年度前期
- 月曜日 4限 (14:40〜16:10)
授業時間:
- 2005-04-11 1-intro.pdf
- 2005-04-18 2.pdf
- 2005-04-25 3.pdf
- 2005-05-09 4.pdf
- 2005-05-16 5.pdf
- 2005-05-23 6.pdf
- 2005-05-30 7.pdf
- 2005-06-06 8.pdf
- 2005-06-13 9.pdf
- 2005-06-20 10.pdf
- 2005-06-27 11.pdf
- 2005-07-04 12.pdf
- 2005-07-11 13.pdf
- 2005-07-25 (試験日):試験は行わない
シラバス記載事項:
・科目名 情報基礎演習III(アプリケーション)
・副題 表計算ソフトExcelの活用技術を習得する
・目的・内容
本演習科目では,ノートPCを使用します。他学科の履修希望者は規格に適合し
たノートPCの持参が前提となります。ノートPCの規格については,事前にドキュ
メンテーション学科に確認ください。
本演習はExcelの基本的な操作知識を前提として,さらに表計算ソフトの高度
な活用のための知識と技術の習得を目標としている。多くの演習課題を解くこ
とにより,Excelの利用・活用のための知識を身に付けてゆく。テキストには
多くの演習問題が修正されているので,演習時間中にグループごとに協力して
課題の解決に向け共同作業を行うようにする。
なお,本テキストはマイクロソフトの認定試験Microsoft Office Specialist
のExcel 2003 Expertの受験も可能な内容となっている。
年間スケジュール
1.Excelの基礎の復習と演習用のCD-ROMソフトのインストール
2.データの整理(集計機能,フィルタの適用,入力規則など)
3.データの分析(ピボットテーブル,検索関数,行列関数,データベース関数など)
4.データとコンテンツの書式設定
5.グループ作業(ブックの保護,ブックの共有,変更履歴の記録など)
6.データとブックの管理(データのインポート,データのエクスポート,データの統合など)
7.Excelのカスタマイズ(ツールバーとメニューの編集)
8.マクロの作成と編集
9.Excelの既定の設定の変更
・指導方法 テキストを予習してほしい。演習課題をなるべく多くこなして技術が習得できるようにする。
・成績評価の方法 出席,小テストと期末試験による
・テキスト Excel2003エキスパート E-trainer.jp著 秀和システム 2,200円
・参考書 授業時間中に紹介する。
・備考
高久雅生 (Masao Takaku)
https://masao.jpn.org/,
tmasao@acm.org