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まさおのChangeLogメモ / 2006-10

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2006-10-30 Mon

2006-10-27 Fri

* Analyzing and Visualizing the Semantic Coverage of Wikipedia and Its Authors

Wikipediaの執筆者たちの分野毎の可視化。

・書誌情報
Todd Holloway, Miran Bozicevic, Katy Borner: Analyzing and
Visualizing the Semantic Coverage of Wikipedia and Its Authors.
arxiv:cs/0512085, (2005-12-21T19:31:23)

英語版Wikipedia内の上位カテゴリの可視化の報告。
さらに、執筆者間関係や、最終更新による違いなども可視化に追加し、そ
れぞれの特徴を見ようとしている。

* Automatic Construction of Known-item Finding Test Beds

既知事項検索トピックの自動生成のための実験報告。

・書誌情報
Leif Azzopardi, Maarten de Rijke:
Automatic Construction of Known-item Finding Test Beds.
In Proceedings of SIGIR 2006 (poster paper), pp.603-604, 2006.

特定のページからqueryが生成される確率を言語モデル+パラメータにより
設定し、実際の検索クエリにおけるシステムのパフォーマンスを事前推定
させる問題に落としたという報告。

popular, dicriminative, uniform の3つのパラメータ設定を使ったとこ
ろ、popular, uniform は実際のクエリを用いたシステム性能と近い数字
を出した。

・感想
言語モデルの応用という意味では多少おもしろいかもしれないが、実際の
検索評価の場面で使える手法なのかという点に疑問が残る。
テストコレクション構築時のクエリ選択などで、参考になるのかもしれな
いが…。

(ショートペーパなので、きちんと書き切れてないのかもしれないが…)

* Design Recommendations for Hierarchical Faceted Search Interfaces

ファセット型検索インタフェース実装手法に関する考察。

・書誌情報
Marti Hearst: Design Recommendations for Hierarchical Faceted
Search Interfaces. In Proceedings of the ACM SIGIR Workshop on
Faceted Search, August, 2006.

ファセット検索指向の優れたインタフェースを持つFlamencoシステムの実
装の際に学んだことや、改良点などを示す。基調講演的報告。

グラフィックデザインなどに詳細な検討を加えたことが分かり、大変参考
になる。

2006-10-25 Wed

2006-10-24 Tue

* URL memo

- YouTube - NikeCosplay: delicious38 users
- RcsComparisons - Bazaar Version Control: delicious users
Bazaar, Arch, CVS, Subversion, SVK, Git, Mercurial, Monotone, Darcs

2006-10-23 Mon

* AIRS2006出張報告

・期間: 平成18年10月14日 〜 平成18年10月19日
・用務先: Shangri-La's Rasa Sentosa: シンガポール
・用務: 国際会議・第3回アジア情報検索シンポジウム(AIRS 2006)参加および研究発表

・出張内容:
AIRS2006(アジア情報検索シンポジウム)は、シンガポールのセントーサ
島を会場に、10月16日から10月18日まで3日間の日程で行われた。

本報告者は、一日目に開かれたポスターセッションの発表者として参加す
ると同時に、各セッションに参加し、関連分野の研究者と議論・交流を行っ
た。

ポスター発表ではNTCIR-5 WEBの結果分析を報告した。他の参加者との議
論では、「他の言語群(中国語・韓国語)などでも同様の結果が得られる
のか?」など有益なコメントを得た。

日本からの参加者は報告者の他にも、NIIの江口助手、北海道大の吉岡先
生、東京大学の中川先生と同研究室メンバー3名、NICTの村田氏、東芝の
酒井氏・筒井氏などがあった。

他の発表セッションでは多くのアジア地域の国々からの発表があったが、
特に中国・台湾からの発表は多く、情報検索分野の研究の当地での盛り上
がりを感じることができた。

また、NIIで行っている情報検索評価ワークショップNTCIRについては、初
日の基調講演で米国クイーンズカレッジのKwok教授が米国のTRECと並んで
大きく取り上げられたのを始めとして、他の発表においても、中国・韓国
といった他言語の検索手法の提案でも多くの発表者がテストデータセット
として取り上げられていることから、その認知度の高まりを感じることが
できた。

2006-10-22 Sun

2006-10-21 Sat

2006-10-12 Thu

2006-10-11 Wed

* 科学者

図書館で生物学系の図鑑を手に取ったところ、面白い記述を見つけた。

・明仁親王(1987)による新称。。。
・明仁,岩田ほか(1985)による記載論文を参照のこと。。。

そういえば、ついこの間の新聞に、12年ぶりだかで天皇が生物学会に出席して、ハゼの展示を興味深くながめた、というのがあったが、こういうことだったのかあ。

なかなかどうして、科学者しているなあ…と。
さっき CiNii で検索してみたら、40件ほど和文では論文書いているみたい。

英語論文は、Scopus には3編の論文がAkihito名義でされている模様。
こちらは天皇即位後のScienceやGeneといった一流誌への掲載も含まれており、どうやって時間を捻出したのか、すごいなあと感嘆するより他ない。

しかし、著者を参照するにも、困りそうだなあ、こういう特殊な人は。
姓が無いから、「明仁ら」とするより他ないもんなあ。
この分野の研究を始める人はとまどいそうだなあ。

ま、「明仁親王殿下がご発見された・・・」などとごてごてと敬語にまみれた記述にするのもご勘弁といったところでしょうが。。。

とりあえず、全く関係ないところだったけど、コピーを取ってしまいました…。

(mixi日記より転載)

2006-10-10 Tue

2006-10-08 Sun

2006-10-06 Fri

2006-10-05 Thu

2006-10-04 Wed

* Searching Web Archive Collections

http://www.emse.fr/OSWIR05/2005-oswir-p51-stack.pdf
Nutch による Internet Archive コレクションの索引付け手法の紹介。

ARC 形式とか、WEBタスクで使えるかも…なので、要チェック。
http://www.archive.org/web/researcher/ArcFileFormat.php

・書誌情報:
Michael Stack: Searching Web Archive Collections. Workshop on Open
Source Web Information Retrieval (OSWIR05)
URL: http://www.emse.fr/OSWIR05/2005-oswir-p51-stack.pdf

2006-10-02 Mon

サイクリング走行距離メーター
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