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まさおのChangeLogメモ / 2008-03

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2008-03-31 Mon

* 今月読んだ本

年度末のどたばたで、本に手をのばせなかったのが如実に。。。

10冊:
[2008-03-01] 本を読む本
[2008-03-02] マリー・アントワネット
[2008-03-02] 緋色の皇女アンナ
[2008-03-05] 渋滞学
[2008-03-06] 戦前の少年犯罪
[2008-03-12] 決断力
[2008-03-12] キーワード検索がわかる
[2008-03-13] Googleとの闘い
[2008-03-17] 理系のための口頭発表術
[2008-03-30] NEXT
Referrer (Inside): [2009-01-03-1]

* 先週の研究会その他

先週はあちこちの研究会に参加させてもらって、お話を聞いてきたので、
ちょいと人の渦と各所での面白い研究からの刺激に酔ったような状態。。。

3/24(月) 某データ分析打合せ、DL Workshop、Next-L打ち上げ
3/25(火) 某共同研究打合せ
3/26(水) 某データ分析
3/27(木) 某データ分析、打合せ
3/28(金) 情報処理学会FI/DD研究会、某フォーラム実行委員会
3/29(土) 日本図書館情報学会春季研究集会

一週間のうちに、研究会参加3日、打ち合わせ4回、飲み会1回といった感
で週が終わってしまった。

ひとまず書いておかねばならないのは、月曜日のDLワークショップ後の飲
み会では、久々に酩酊状態に陥ったので、ご迷惑をおかけした皆様にお詫
びしておきます、ということ。あと、月曜日に飲み会に行ったので、火曜
日の打ち合わせは午前中のうちは軽い二日酔い状態という、社会人にある
まじき始末だったということ。。。m_o_m

研究会は3つとも、いろんな観点から面白いものがあったのだけど、レビュー
とかはまた余裕があればかな。。。

とりあえず日曜日は、のんびり読書とDVD観賞で過ごして休養したので、
締切その他はこれから着手します。 m_o_m

2008-03-30 Sun

* ブレイブワン [movie]

ジョディ・フォスター主演のサスペンス映画。

目の前で婚約者を殺され、自身も重傷を負ったジョディ・フォスター演じ
る犯罪被害者の苦悩とその復帰、復讐、警察官との交流といったプロット
から、犯罪者への制裁といった点を主題にしているように思われるものの、
2時間あまりの映画では、やや主題がぼやけていて、すこし消化不良といっ
た印象を持った。

『タクシー・ドライバー』以来の、ジョディ・フォスターが発する強い目
力のようなものが印象には残ったが。。。

* 時をかける少女 [movie]

筒井康隆の往年の名作で、実写版のヒットでも知られる青春学園ものを、
アニメーション化した作品。

舞台となった場所の雰囲気にはあまりこだわっていない感もあるものの、
アニメならではのキャラクター人物の性格描写がうまく描けていて、青春
恋愛ものへと落としていく雰囲気もなかなか良い出来だとおもった。

初々しい感じを狙ってのものかもしれないが、声優陣のやや拙い感が気に
なる箇所が散見された点が残念。

* NEXT [book]

マイクル・クライトンの新作で、遺伝子組み換えなどのバイオテクノロジー
を主題としたSFサスペンス。

プロットもSFらしいSFという感じで、クライトンらしいスリリングな展開
も心地良く、一息に読んでしまった。

賞金稼ぎってすごいな、という一言。。。
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-28 Fri

2008-03-26 Wed

* jmarcfilter [website]

JAPAN/MARCレコードデータを扱いやすいプレインテキスト形式に変換する
プログラムを(再)公開します。

../software/jmarcfilter/

このツールは、1997年頃に図書館情報大学総合情報処理センターにて購入
していたデータを対象に情報検索サーバの試作を行った際に開発したもの
です。2004年頃までは図書館情報大学電子図書館プロジェクトのサーバに
て公開していましたが、大学院修了や大学閉学等に伴って、公開が停止し
ていたため、個人サイトにて公開することにしました。

無償・無保証・著作権放棄として公開しますので、自由にお使いください。

2008-03-22 Sat

2008-03-21 Fri

2008-03-20 Thu

* ミス・ポター [movie]

名作『ピーターラビット』シリーズの作家ビアトリクス・ポターの半生を
描いた映画。

単なる成功物語かと思いきや、当時の世相における女性像とマッチさせよ
うと生きた女性としての話を中心にすえ、随所にあの独特の味わいのある
イラストを挿入するという、巧みな構成・演出が光っていたように思う。

唐突に変調したところでちょっとびっくりしたものの、突拍子のない話に
なることもなく、ナショナルトラストといった独特の時代を感じさせる話
にまとめていったのも面白かった。

現代とも近代とも言いきれない、微妙な時代の空気を描いているところが
印象的だった。

2008-03-19 Wed

* 幸せのちから [movie]

息子と二人きりになった、さえない黒人の父親が成功を求めて走りまわる
物語。

描いているものは、父子家庭のワーキングプアとでも言えばよいのか…。
極限に追いこまれた人間性という側面と、成功をもとめる根拠の無い自信
とが同居する不思議な空間をつくっていたように感じた。

印象的なのは、文字通りに主人公演じるウィル・スミスが走りまわる様子
で、あちこちを走りまわるエピソードを全編に繰り広げていた。

あと、ルービックキューブやレーガンなど80年代前半の小道具は効いてい
るものの、それ以外にはあまり時代性は感じない気がした。

最後になって実話にもとづく話だとあって、ちょっとびっくり。作りこま
れた話だったので、てっきりフィクションだとばかり思って見ていた…。

2008-03-18 Tue

2008-03-17 Mon

* 自転車通勤

ひさびさに自転車にて。

サイクリング合計: 65:31 (自宅〜NII)

* 理系のための口頭発表術 [book]

いわゆる学会での口頭発表やセミナー発表等の準備や心構えから質疑応答
への取組みまで、ひととおりのポイントを押さえた、発表手法の解説。

服装についての注意からはじめるところからして、きわめて実用的な本
のように思う。

もともと米国での教科書のようだが、翻訳もスムーズで、かなり分かりや
すく読める。さらに、留学生対応からか非英語母語者に対するアドバイス
もあって、とても親切。

作文法に対しては、『理系のための作文技術』をはじめとして、おおくの
書籍が出版されているが、発表技術に対しては意外と少なく、特に研究に
おける学会・セミナー口頭発表のための注意はかなり口頭伝承に近いもの
となってしまっているように思う。
系統立った訓練を受ける機会もほとんど無いので、口頭発表に関しては研
究室によってそのできばえが左右されたり、注意点などが偏った形で伝わっ
ていたりするので、一度ひととおりのことを確認するのに便利だと思う。
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-16 Sun

* 告発者 [movie]

医師による薬物投与レイプ事件の実話を元にした映画。

意外と興味深い話だったが、見終わってから、英語版ウィキペディアに加
害者の記事があり、そこに書かれていた詳細を見ていて、かなり忠実に作
られていたと知って、余計にショック。
cf. http://en.wikipedia.org/wiki/John_Schneeberger

初期捜査段階でのDNA検査を、医師ならではの巧妙な手口ですり抜けて、
事件から7年もの歳月を経て、別の被害者も現われたことによって、よう
やく裁判にかけられ、その手口が明らかになり、有罪が確定したとのこと。

明示されていなかったので、暗黙のうちに米国での話かと思いきや、エン
ドロールでカナダ製作となっていて、ちょっとびっくり。
事件もカナダでのものだった。。。

2008-03-15 Sat

* サイレント・ワールド [movie]

彗星が地球に衝突して氷河期がやってくるという極限を描きつつ、エネル
ギー照射衛星の覇権をあらそうというSFもの。

えっと、ストーリーも映像も、かなりB級でのけぞってしまった。
雪の上の雪上車のシーンとか、PlayStation上のCGかと見紛うような映像
だったので、かなり引いた。。。

じつは数年前に話題になっていた、「氷河期が来て、、、」というストー
リーのSF映画で話題になったものがあった記憶がかすかにあって、それを
借りてこようと思ったら、別の映画だったようで…。
今ちょっと探してみたら、そちらは多分、『デイ・アフター・トゥモロー』
の模様。。。

ひとことで言えば、「時間の無駄」でした。
Referrer (Inside): [2008-04-06-1]

2008-03-14 Fri

2008-03-13 Thu

* Googleとの闘い [book]

フランス国立図書館の館長を務める著者による、Google Printプロジェク
トに対する返答という形で出された小冊子をまとめたもの。

著者の主な論点は以下の2つのようだ。

- 「商用/クローズドなMass digitizationをどう見るか?」
- 「Mass digitizationの優先順位をどう付けるか?」

著者はこれらの点に対し、オープンかつ反グローバル・自文化尊重という
観点から、積極的に欧州的価値観からの取組みをおこなうべきとの立場に
立っている。具体的には、グーグルなどが進める取組みに遅れを取ること
に危機感を表明し、自国の国立図書館もしくは欧州国立図書館連合での、
積極的な電子化政策と財政基盤の確立を訴えている。

まあ、米国の長年の同盟国としてのフランス、という立ち位置の複雑さも
あるのかなと思う。
(イラク開戦期の微妙な時期だったのもあるのだろけど…)

文化的側面からの言及も多くなされているため、その情緒的な書きぶりに
はやや懸念を持つ。まあ、国内向けの論説としてはこれでいいのかもしれ
ないが、長期的もにそれでやっていけるのか、はたまた。。。

新しい技術と文化の問題での議論という意味では、90年代に盛り上がった
「Unicode有害論」を思い出してしまった。。。

* bbsのスパム除け [website]

本サイト上の掲示板機能として使っているくっつきBBSに、ここ一週間程、
スパムが連続して来ていたので、たいした手間でも無いのだけど、フィル
タとして簡単な単語を選んで、これらが含まれる投稿はスパムと判断して
エラーになるように変更した。

対象となるのは、以下のような単純なフレーズのみ:
good site
nice site
cool site
funny site
best site
great site

要は、英単語を使ってサイトを褒めるようなことは言わないでくださいと
スパム業者にお願いしているだけ。なんでこんなフレーズを使いたがるの
か不思議なのだけど、まあ、そこはそれ…。

../d/bbs/
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-12 Wed

* キーワード検索がわかる [book]

キーワード検索の背後にある概念と原理を解説した入門書。

この間[2008-01-17]に、『3時間で「専門家」になる私の方法』を読んだ
時の感想:

あと、逆に言えば「情報検索演習」や「レファレンス演習」の教科書も、
こういった煽り系のタイトルに変えてマーケティングするだけで、売れる
んじゃないかなあと思わないでもない。。。

という発想をそのまま実践された本のように思う。
つまり、司書資格課程の情報検索演習の教科書をそのまま一般向けにした
ものととらえるのが良いだろう。

検索要求の例とそれをキーワードに展開していく例も分かりやすいし、各
節ごとにちょっとした練習問題が付いていて、すこし考えさせる内容なの
も、さっと読み流してしまわないための良い構成のように思う。

キーワード検索から見たファセット分析の解説と例も分かりやすく、あら
ためて勉強になった。総じて、概念レベルでの整理と具体例のバランスに
優れていて、大量情報からの検索を行う際の基本的な考え方を理解するの
に必須のことがらをうまくまとめていて、良書だと思う。

一点だけ弱いと思う点は、WebもしくはWeb上のサーチエンジンに特化した
話だ。

これはおそらく、たぶん、このあたりの利用者から見たキーワード検索と
いう概念と、Webでサービスされているサーチエンジンの特性との差異の
部分であろうから、概念・原理を考えさせるという本書の意図からすれば、
蛇足の部分だろうし、類書において追求すべきことがらだと思う。

ただ蛇足ついでに言えば、残念なのはこのような点を実践できるような解
説は日本語では今のところ見当たらないという点だ。いまや、Webサーチ
エンジンの原理・実装として、単純な全文検索方式による実装を想定する
だけでは、弱いと思うし、逆に有害な局面も出ているように思う。
サーチエンジンをあまりにもブラックボックス化して考えるのは、利用者
側にも、サービス提供側にも、双方にとって不幸なことだと思う。
もう少しこのあたりにつっこんだ解説が出てくることが望まれそう。

自分で書けば良いのかな...!?

* 確定申告

実験やったりで、忙しくて忘れそうになるところだった。
あぶないあぶない。。。

いまからではe-Taxは無理そうなので、例年どおり2箇所分の源泉徴収票の
情報を入力してPDFを作成。

幸いにして、今年は医療控除や社会保険控除などでの該当のものが無かっ
たようなので、入力すべき項目も少なくてシンプルでよい。。。

紙に印刷したあと、2枚の徴収票を貼りつけて、印鑑ついて、封筒に入れ、
あとは税務署へ郵送すれば終了。

* 決断力 [book]

数年前に出版されてベストセラーになった羽生善治による新書。

全体に、ビジネスなどの他の分野、現場に応用するためのヒントとして、
自身の体験や勝負に対する心構えを説くというスタンスで平易な文章で、
様々な観点から語っている。

羽生さんの本は、読んだことがなかったのだけど、まえがきにある当時の
米長名人から名人位を奪ったときの話は、天才と呼ばれた人間の勝負に対
する格闘の模様を如実に描く逸話で印象的。

本文のなかでは、継続こそが棋士たる所以であるとの言も興味深かった。
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-11 Tue

* 幸せのレシピ [movie]

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じる敏腕女性シェフの料理・恋愛・子ど
もとの生活を描く、ちょっと欲張りな映画。

映画公開中に観たかったのだけど観そびれてしまったので、DVDを借りて
きた。それなりに楽しめた。

先月[2008-02-09]に観た『ブラック・ダリア』出演のアーロン・エッカー
トが髪型を変えて出ていて、はじめのうち気付かなかった。。。

* ほしい物リスト

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?ie=UTF8&nodeId=200230200
Amazon.co.jpの「ウィッシュリスト」が「ほしい物リスト」に表記変更。

見慣れた画面のボタンがいきなり変わっていたので一瞬戸惑ってしまった。

2008-03-10 Mon

2008-03-06 Thu

* 戦前の少年犯罪 [book]

戦前期の少年犯罪記事を紹介しながら、「昔は良かった…」「今時の若者
は…」といった近年の論説を皮肉る内容で、本書のために設定したとされ
るペンネームの名前もふざけてはいるが、皮肉が効いている。

既にWebサイトにまとめていた内容をベースにしたもので、事件記事など
本書の大半は以下で見ることができる:
http://kangaeru.s59.xrea.com/

謝辞にて岡山県立図書館と市川市立中央図書館のレファレンス係を挙げて
いるというのも興味深い。。。
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-05 Wed

* 渋滞学 [book]

渋滞現象をキーとして、数理的なセルオートマトン法やグラフ理論、社会
応用的な交通流通の話題、社会心理学、アリの行動といった生物学や、物
理学との接点まで幅広い、まさに「融合領域」研究の解説書。

説明も平易で具体例とともに提示していて、分かりやすい入門書といった
という位置付けに成功していると思う。

幅広いテーマなので、参考文献をたどって読んでいく楽しみもありそう。

あと、たまたまだろうけど、本書中で紹介されていた、自然渋滞の現象に
ついての実験に関して、原著論文として採択されたという記事も見かけた。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1204620156
http://iopscience.iop.org/1367-2630/10/3/033001 (doi:10.1088/1367-2630/10/3/033001)
http://technology.newscientist.com/article/dn13402
http://jp.youtube.com/watch?v=Suugn-p5C1M
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-04 Tue

2008-03-03 Mon

* 科研『情報爆発』・成果報告会

http://www.infoplosion.nii.ac.jp/info-plosion/html/houkokukai-h19/
秋葉原ダイビルにて。

なんだか500人超の参加者だったらしいとのことで、感触としては、一般・
企業からの参加者がかなり精力的に参加されている雰囲気。

あいかわらず狭い会場なので、あそこの廊下でポスターをやらせるのは、
勘弁してほしい。。。

私は下っ端なので、ポスター印刷要員だったり、デモ説明要員だったのだ
けど、やはり報告会の口頭発表セッションにも出ていたほうがよかったな
あと感じた。(「超名寄せ」ってなんでしょうかねえ。。。)

2008-03-02 Sun

* 緋色の皇女アンナ [book]

ちょうど十字軍が起こった時代、中世のビザンチン帝国を舞台にした皇帝
の長女を主人公にして、母・祖母・弟との確執を描いた小説もの。

ちょっと体調を崩して寝込んでいたので、気楽に読めるものと思って手に
取ったけど、どちらかと言えば、小学校高学年から中学生くらい対象の、
子ども向けといった編集のものだった…。

弟と帝位を争って修道院に送られ、そこで父皇帝の伝記を書いたという、
歴史上に残る数少ない女性歴史家という実際の史実を元にしたものらしい。
その部分や、題材としてとりあげられることも少ない時代・地域なので、
とても興味深いのだけど、子ども向けなのがなんとも。。。

* マリー・アントワネット [book]

先日[2008-02-16]観た映画『マリー・アントワネット』の原作。

上下巻2冊のうち、映画では上巻の部分しか映像化していなかったみたい。
前半の美麗さ、優雅さから一転して、かなり過酷な監禁の様子が描かれて
いたりで、さもありなん…だけど。

中世の歴史モノを得意とする作家の手によるリバイバルもので、マリー・
アントワネットの再評価という点から話題になったらしく、詳細な宮中で
の暮らしや、当時の受け止め方についての解説があって、とても参考になっ
た。
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]

2008-03-01 Sat

* 本を読む本 [book]

なんとも幻想的なタイトルだが、原題『How to read a book』というタイ
トルのまま、読書法・読書技術の指南の古典。

分析的読書の方式として、キーワード分類の重要性だとか、単語の意味の
重要性だとかの、プリミティブなところまで細かく指摘して、細分化した
読書指南になっているのは、興味深くもあり、さすがといった趣きか…。
Referrer (Inside): [2008-03-31-2]
サイクリング走行距離メーター
2001 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2002 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2003 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
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2014 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12